都市に緑、人にやすらぎを

協会概要

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協会概要

ご挨拶

会長 水野貞明

 当協会は設立以来、今日まで北九州市に活動拠点を置き、美しい北九州市の都市景観の実現や潤いのある生活空間をめざす「都市緑化の推進」や、環境に関わる「都市と自然の共生」をテーマとした活動を展開してまいりました。その間の、皆様方のご協力・ご支援に厚く御礼申し上げます。

 さて、我が国では、東日本大震災から得ることが出来た教訓を踏まえ、国土強靭化に向けた取り組みが始まっています。温暖化が進む今日、世界的にも、防災・減災は重要なテーマとなっていますが、従来のインフラ(グレーインフラ)整備から、自然生態系のもつ防災・減災機能等を生かす「グリーンインフラ」の考え方が、新しい社会資本整備としてクローズアップされています。

 これは、自然環境が有する多様な機能(生物の生息場の提供、良好な景観形成、気温上昇の抑制等)を活用することによって、持続可能で魅力ある国土づくりや地域づくりを推進することであり、地域の魅力や居住環境の向上、生物多様性の保全、防災・減災等が可能となります。また、居住人口や交流人口の増加、土地の価値の向上等が図られ、地域の活性化やそれに伴う雇用の増加を通じて地方創生に資することになります。

 私共は、日頃から「自然」や「緑」との関わりの深い業種でありますから、その特性や地域特性を十分に生かすことにより、将来に向かっての社会的役割を見出すことが出来るのではないかと思っています。

 また新たな施工技術の向上、伝統的造園技術の継承・発展や経営の合理化に向けた取組みも一層強化していかなければなりません。

 皆様方のより一層のご指導・ご支援をお願い申し上げます。 

一般社団法人北九州緑化協会 
  会長 水野 貞明


所在地

画像の説明

【事務局】
〒805-0033 福岡県北九州市八幡東区山路松尾町14-2
TEL 093-654-1233 FAX 093-654-1231
E-mail info@kita-ryokka.or.jp

響灘緑地研修館
〒808-0124 福岡県北九州市若松区大字安屋900番地11


沿革

 北九州市が、昭和40年代から50年代に公害問題の克服に取り組み、、灰色の工業都市から緑豊かな産業都市へ生まれ変わろうとする過程で、都市環境の重要性が広く認識され始めました。またその時代から、市街地が拡大し都市化が急速に進み、今日見られるような道路、公園、下水道などの都市基盤の整備が行われました。
 それとともに造園業も都市緑化や都市公園づくりの専業者として社会的にも大きく認められてきました。このような中、造園業界の資質向上、社会的・経済的地位の向上を期すため、市内の造園業者が一致団結し、昭和58年6月に40社で「社団法人北九州緑化協会」を設立しました。
 その後、都市の発展とともに環境緑化の重要性が高まる中で、造園業界を取り巻く多くの課題に取り組むため、一層の団結が必要との声が大きくなり、平成9年6月には、市内造園業者が大同団結し会員数を104社まで増やして組織を再編強化し、現在の協会活動の基礎を作りました。
 また、平成13年4月には活動拠点として八幡東区山路松尾町に協会会館を建設しました。
 平成25年4月には、公益法人制度改革に伴い福岡県の認可を得て、一般社団法人に移行し、協会活動の新たなスタートを切りました。

年 月 日内    容
1983年(昭和58年)06月10日社団法人北九州緑化協会 設立
1993年(平成05年)06月10日設立10周年を迎える
1997年(平成09年)06月北九州公園緑地協会と再編統合
2001年(平成13年)04月01日協会会館建設(所在地:八幡東区山路松尾町14-2)#####
2003年(平成15年)06月10日設立20周年を迎える
2011年(平成23年)08月10日「響灘緑地研修館」建設(翌年4月より供用開始)
2013年(平成25年)04月01日一般社団法人へ移行
2013年(平成25年)06月10日設立30周年を迎える


目的

 この法人は、造園業の技術及び経営の近代化を図るとともに、自然環境の改善や緑化の推進のための活動を行い、もって、公益の増進に寄与することを目的とする。


事業

 この法人は、目的を達成するため、次の事業を行う。

 (1) 造園業の健全な育成、発展のための調査研究及び立案並びにこれらに関連する技術向上に
    関する事業
 (2) 自然環境及び造園施工等の知識及び技能の習得に関する事業
 (3) 自然環境の改善及び緑化の増進に係る啓発に関する事業
 (4) 関係官庁及び関係団体等との連携に関する事業
 (5) 公園・緑地等の維持管理等に係る受託に関する事業
 (6) 施設等の貸与その他この法人の目的を達成するために必要な事業


役員名簿

平成29・30年度役員名簿

役職名氏 名所属支部会 社 名
 会 長   水野 貞明#  門 司# ㈱水野文化園 
 副会長   藤田 良司  小倉北 ㈱九州造園 
 副会長   三宮 洋   若 松  ㈱三宮造園土木 
 専務理事# 稲冨 博生  会員外  (一社)北九州緑化協会# 
 理 事   小松奈津子  小倉北  ㈱西日本緑化  
 理 事   鷹取 勝文  小倉南  小倉造園㈱   
 理 事   半情 博之  小倉南  豊州造園建設㈱ 
 理 事   菅原 猛   東 戸  菅原造園建設㈱ 
 理 事   松尾 和義  八幡南  ㈲サン緑化 
 理 事   藤永 佳宏  八幡北  ㈱九州緑化建設 
 理 事   山代 均   八幡北  ㈲山代造園土木 
 監 事   高尾 文章  小倉北  内山緑地建設㈱北九州支店    
 監 事   岡野 政勝  八幡南  ㈲岡野造園土木  

※任期は平成31年度定時総会終了時までとする。

組織

委員会 総括:三宮洋副会長

委員会名役職名氏 名所属支部会 社 名
総務・財政委員長(理事)藤永 佳宏八幡北㈱九州緑化建設# 
副委員長(理事)菅原 猛東戸 菅原造園建設㈱ 
副委員長水野 晴之門 司 ㈱水野文化園 
広 報委員長(理事)半情 博之小倉南豊州造園建設㈱# 
副委員長野上 貴子門 司 ㈱門司造園 
副委員長三宮 司若 松 ㈲三司緑化建設 
技 術委員長(理事)小松奈津子小倉北㈱西日本緑化# 
副委員長(理事)山代 均八幡北 ㈲山代造園土木 
副委員長米原 嗣盛小倉北 ㈱九州緑化産業 
事 業委員長(理事)鷹取 勝文小倉南 小倉造園㈱ 
副委員長(理事)松尾 和義八幡南 ㈲サン緑化 
副委員長入部 國昭小倉北 北九州東部緑地管理㈱ 
青年部部長(理事)菅原 猛東戸菅原造園建設㈱# 
副部長田中 辰次小倉南 ㈲小倉南緑地 
副部長清水 勝史八幡北 ㈲清水造園 

地区会 総括:藤田良司副会長

支部名役職名氏 名会社名
門 司 支部長##野上 利治##  ㈱門司造園
 副支部長伊崎 純司  ㈲豊西緑地開発##
小倉北 支部長梅田 親史  ㈱梅田造園土木
 副支部長倉富 正雄  ㈲アートグリーン##
小倉南 支部長田中 辰次  ㈲小倉南緑地
 副支部長宮﨑 尚徳  ㈲千代丸造園##
東 戸 支部長塚本 知博  ㈱グリーンニッポ
 副支部長眞矢 正七  真矢造園##
八幡南 支部長田代 憲司  ㈲田代造園
 副支部長岡野 政勝  ㈲岡野造園土木##
八幡北 支部長渡邉 正雄  ㈲渡辺造園
 副支部長古賀 正昭  古賀造園
若 松 支部長岡崎 忠夫  岡崎造園㈲
 副支部長遠藤 幸基  遠藤土木㈱


定款等

所属会員の保有資格一覧

保有資格一覧(平成28年12月現在)

技術士(総合技術監理部門)   1名
・ 〃 (建設部門)       1名
造園施工管理技士1級    124名
・   〃    2級     76名 
土木施工管理技士1級     62名 
    〃    2級     69名
建築施工管理技士1級      3名
・   〃    2級      7名
建設機械施工管理技士1級    2名
・   〃      2級   11名
管工事施工管理技士2級     1名
造園技能士1級        57名 
   〃  2級        15名
・1級建築士           1名
・2級 〃            2名

街路樹診断士          3名
樹木医             5名
松保護士            1名
自然再生士          12名
公園管理運営士         8名
監理技術者          97名
造園基幹技術者        20名
街路樹剪定士        100名
植栽基盤診断士        15名
環境再生医           1名
・農薬指導士          30名
ビオトープ計画管理士1級    2名
・    〃     2級    3名
ビオトープ施工管理士1級    3名
・    〃     2級   15名
職業訓練指導員(造園)    12名
建設業経理士2級       27名

その他下記技能講習修了者多数

(1) 車両系建設機械(整地・運搬・積込み用および掘削用)運転
(2) 車両系建設機械(解体用)運転
(3) 不整地運搬車運転
(4) 高所作業車運転
(5) フォークリフト運転
(6) 玉掛け
(7) 小型移動式クレーン運転
(8) 床上操作式クレーン運転
(9) その他

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